デート代をキャッシング 見栄を張り奢りつづけて80万円の借金

私が23歳のときに、キャッシングでお金を借りて苦労したお話です。

当時、一人暮らしをしており日々の生活を暮していくことで精一杯の状態でした。職場の同年代の連中は、仕事が終わりロッカールームで「今日はどこに飲みに行く?」といった若者らしい会話をしていましたが、余分な遊び金もない私はほとんど誘いに乗らず職場と家を往復するのみでした。

そんな中、職場の同僚に紹介してもらった女性と仲良くなり、休みのたびにデートをするようになりました。

デートにかかる費用は全部面倒をみるのが当然だという考えだった為、収入は変わらないのに交通費や食事代などは必ず私が払ってました。

特別高い場所に行ったり、高級な食事をしていたわけではないのですが、わずかだった貯金も無くなった私は、お金の工面をどうしようと思案にくれました。

カードを支払時に使えば…という考えもありましたが、「苦しくてカードを使っているのでは」という心配をさせたくなかったことから、

キャッシングに思い至りました。最初の数回は2、3万でしたが、慣れてくると限度額の20万円まで借りることも珍しくありませんでした。

また、ジャックスには「リボ払い」を進められ、毎月の支払いが軽くなると考えた私はしばらくの間リボ払いをしていました。

年利も12%前後と高いのか低いのかさえ判別できない状態で、手持ちの現金が無くなればキャッシングをしていました。

その女性とは、3年後別れましたが、半年前までキャッシングの返済は続き、総額で80万円ほどキャッシングをしたと思います。

今すぐ,借りたい,お金を借りるをお求めの方はこちらからどうぞ

当サイトの掲載内容の利用について、一切の責任を負いません。自己責任の上、ご利用下さい。

Copyright(c) 2013 今すぐ借りたい!どうしてもお金がいるならここで借りる! All Rights Reserved.